一週間くらい前からかな。
アンジュのマズルというか、口周り右側の毛が薄くなってきててほんのり赤みがでてきた(いまのところ、その部分以外に症状なし)。
痒がるという仕草は、あったことはあったけれど、単純に顔が汚れてカイカイという感じのときに痒がってたように思う。

そして、気付いたその日に病院へ。
診察してもたったけど、今の時点で何が原因でこういう症状がでているか判らないといわれた。


そこで、自分なりに調べてわかったことは、6ヶ月以降になると母犬からの免疫機能が切れはじめたり、ホルモンバランスが変わってきたり、それからこの時期くらいから今まで大丈夫だったフードやトリーツに対してアレルギー症状が出てくることもあるそうな。
それから、アトピー。
これもまた、このくらいの月齢から症状が出てくるみたい。


そこでアンジュの場合、最近あげはじめた魚系のトリーツとトッピングを1週間断ってみようと思います。
これで、症状に変化が現れたら、 食物アレルギーが疑われます。
変わらなかったら、ハウスダストやダニ、植物やなんらかの接触刺激で起こるアトピーの可能性。
アンジュは、どちらかで言えばアトピーっぽい感じ(素人判断なので違うかも…)。

近年、室内で飼われているワンコは、アトピーになる子が多いそうです。
犬種によっても皮膚の弱い子や、遺伝的になりやすい子もいる。
なので、対策や治療フードも調べたらいっぱいでてきます。

だけどハルさん的には、以前テレビで紹介されていたルイボスティー。
これを取り入れてみようかなと、考えています。

そこで、ルイボスティーについてちょっと紹介しておくと、ルイボスティーはノンカフェインで人のアトピーや喘息にも効果のある健康的なお茶です。
ちなみに、ハルさんがみたテレビで紹介されていたときは、抗炎症(抗菌?)作用があるので犬の入浴剤として使っていると言ってました。

なのでこの、ルイボスティーをアンジュに飲ませてみようかなと。
犬に飲ませるときは、人が飲むときより倍薄めて、かつ少量与える方が良いそうです。
あとは、霧吹きで毎日シュッシュとブラッシングのときに吹きかけてみようかなあ、と。

これから、アンジュが過ごす一生を辛さで終えさせないように、なるべく幸せに過ごせるように。
できることをできるだけ、してやれたらなあ。。。と、それからこの記事が誰かの役に立ったらいいいな。

また、症状については、変化があれば書きます。



追記

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1週間前から、この状態。
とりあえず、気付く前と同じ食事を続けていたけど、悪化せず。改善もされず。

症状に気付いてから、アンジュの住環境・生活環境やなんやかんや特に激変したこともない。

環境要因なのか、食物なのか、時節柄なのかさっぱりわからない。
或いは、カビや細菌感染なんかもありうるし…。
とりあえず、身近なところで改善できることがあれば、改善してみたいと思います。

このまま、悪化せず治ってくれたらいいんだけど…
不安だし、心配だわ。。。